【写真付き】つむじハゲと正常なつむじの違いの見分け方!復活できた対策方法も紹介

つむじハゲはどこから?写真付きで見分け方を解説

つむじハゲなのか、正常なつむじなのかってわかりにくいですよね。
しかも、親から「あんたは元々薄いから大丈夫!」なんて言われると、どうしたらよいのか悩んでしまうものです。

実際、私はつむじハゲが気になった当初、1日に何度も鏡の前に行ってつむじをチェックしていましたよ(汗)
大丈夫かな、ヤバいかな・・・なんてのを何度も確認していました。

今回は、つむじハゲから復活した私がつむじハゲ初期状態と正常なつむじの違いについてまとめました。
後半では実際に効果的だったつむじハゲ対策についてもまとめています。

つむじハゲの基準・見分け方

つむじハゲなのか、正常なつむじなのか?を見分けるためには、次のポイントを確認することが大事です。

1.地肌がうっすら見えている所はハゲ初期
2.頭頂部に細く短い毛が増えていないか

基本的には、この2つをしっかりと理解すれば、禿げ始めているのかどうか見分けがつきやすいです。
一つずつ解説していきます。

地肌がうっすら見えているところはハゲ初期

正常なつむじは、地肌がはっきり見えているところから急に濃い毛が生えています。
要は、地肌が見えているところと濃い毛が生えている境目がはっきりしているということ。

一方、つむじハゲが進行してしまっている場合、地肌がはっきり見えるところ、その周りにうっすら地肌が見えるところがあります。
そして、その周りに徐々に濃い毛が生えているという感じ。

文字だけだとわかりにくいので、実際に画像を見ながら解説していきます。

まずは正常なつむじ。


引用元:Yahoo!知恵袋

画像を見てもらうとわかる通り、地肌がはっきりと見えている部分、その周りに濃い毛がぎっしり生えていますよね。
これが正常なつむじ。

人によって地肌が見えている部分の大きさは違いますが、周りに濃い毛がしっかりと生えているかどうかがポイント。

では次につむじハゲが進行し始めている写真を見ていきます。


引用元:Yahoo!知恵袋

画像を見るとわかりますが、地肌がはっきりと見えている周りにうっすら地肌が見えている部分がありますよね。
これは髪の毛が細くなったり、抜け落ちることで地肌が見えやすくなっている証拠。
つまり、つむじハゲが進行し始めている可能性が高いというわけです。

つむじハゲは細毛・短い毛が増えるのが初期状態。
つむじハゲは、いきなりツルツルになるのではなく、ゆっくりゆっくり進行していきます。

具体的には、まずは髪の毛1本1本が細くなっていきます。
細くなることによって、髪の密度が少なくなることで頭皮が透けるようになります。

次に、毛が十分に成長する前に抜け落ちてしまいます。
その結果、短い毛が増えたり、抜け毛が大量に増えるという状態に。

それから数年後に毛根が死んでしまい、ツルツルになってしまいます。

これからもわかるように、つむじハゲを見分けるためには、
・地肌が”うっすら透けている部分”がないか
・てっぺんに細い毛・短い毛がないか
を確認するのが一番わかりやすいです。

また、以前よりも抜け毛の量が増えている実感がある場合は、つむじハゲが進行している可能性大です。

つむじハゲが進行してしまう2つの原因

つむじハゲが進行してしまう原因は大きく2つあります。

1.AGA(男性型脱毛症)による毛根のミニチュア化
2.頭皮環境の悪化による毛根への栄養不足

一つずつ説明していきます。

1.AGA(男性型脱毛症)による毛根のミニチュア化

男性ホルモンの影響によって抜け毛が酷くなり、最終的につむじ周りがツルツルになるのがAGAです。

AGAは、男性ホルモンのテストステロンと、酵素(5αリダクターゼ)がくっ付くことで強力な男性ホルモンDHT(ジヒドロテストステロン)が作られます。DHTが体の中で作られると、毛を抜けさせる指令(TGFやFGF)を出すことによって毛が抜け落ちてしまうというわけです。

なぜDHTが作られるようになるのか?という詳しいことは解明されていませんが、AGAによる脱毛を抑えるにはDHTをブロックするしかありません。

AGAの厄介なところは、DHTが何度も脱毛命令を出すことによって毛根が小さくなる(ミニチュア化)するということ。そのため、最終的には毛根が死んでしまい、何をしても毛を生えなくなってしまうのです。

つむじがハゲてしまう原因としては、AGA以外にも頭皮環境の悪化もあります。

2.頭皮環境の悪化による毛根への栄養不足

頭皮が乾燥したり、皮脂が過剰に分泌されたり、必要な栄養が不足したりすると、髪の成長に必要な栄養素が行き渡らなくなってしまいます。すると当然、髪の毛は成長できないので細い毛が増えたり、抜け毛が増えて地肌が見えるようになってしまうのです。

特につむじ周りは体の最先端ということもあり、血流が悪くなったり、髪に必要な栄養素は最後に運ばれるため、抜け毛が増えやすい環境がそろっています。

頭皮環境の悪化を防ぐためには、頭皮をしっかりと保湿してあげること、炎症を抑えることが大事です。
シャンプーを見直したりすることも大事だけど、育毛剤でしっかりとケアする、必要な栄養素をしっかりと摂ることが大事です。

では具体的に、つむじハゲをこれ以上酷くさせずに復活させる方法について書いていきます。

つむじハゲに効果的だった唯一の対策方法は育毛剤

私はつむじハゲが気になり始めてから様々な対策に取り組んできました。

有酸素運動を毎日取り組んだり、ワカメや大豆を毎日食べたり、シャンプーを見直したり、頭皮マッサージをしたり…。
だけど、どれも目に見えてわかるくらいの効果はありませんでした。

今思えば当然なのですが、これらの対策方法は薄毛に直接効果があるわけじゃないんです。もちろんやらないよりはやった方が良いけど、優先度はかなり低いですし、効果を実感するまでには数年かかると思いますよ。

そんな中、最終的に行き着いたのが育毛剤でした。

育毛剤ってなんとなく胡散臭いじゃないですか?
種類も多いし、意味がない!って口コミも多いので私も躊躇していたんですが、何をしても効果がなかったので思い切って使ってみることにしました。

すると、育毛剤を使い始めて数か月後には抜け毛の量が明らかに落ち着き、今ではつむじハゲもしっかりと復活できるレベルにまでなりましたよ。

実は、育毛剤の中には厚生労働省が薄毛や抜け毛の予防・発毛促進に効くと認めているものが販売されています。そういう効果がしっかりと認められている育毛剤を選べば、私のようにつむじハゲを復活させる人は多いようです。

普通に考えると、怪しい商品しかないなら今頃SNSで炎上して販売中止になっていますよね。しっかりと効果があるからこそ、問題なく売れ続けていることを身をもって経験しましたよ。

とはいえ、育毛剤ならどれを選んでも良いわけではないです。
当然、つむじハゲに使っても意味がない(気休め程度)のものもあるので、そのあたりはしっかりと見極める必要があります。

私が実際に使った育毛剤については、下記で詳しくまとめたので参考にしてみてください。

> つむじハゲに効いた育毛剤

つむじハゲと正常なつむじの見分け方まとめ

つむじなのかハゲなのかは見分け方が難しいですが、今回紹介したポイントを理解すれば判断できるはずです。

元々つむじが薄い人もいますが、やはりつむじ周りはしっかりと濃い毛が生えています。
細い毛や短い毛が多いという場合、ヘアサイクルが乱れてしまっている証拠なので、育毛剤を使って早めに予防しておきましょう。

既に書いた通り、つむじハゲを放置してしまうと、毛根が死んでしまって二度と毛が生えなくなります。
そうなれば、自主植毛という手術を行うしか対策方法はなくなってしまいますよ。

薄毛対策は早めに取り組んだ方が改善も期待できますし、費用も少なくて済みます。
今は育毛剤も返金保証付きで試せるので、とりあえず試して様子を見ることをお勧めします。

私が数ヶ月でつむじハゲを復活した育毛剤を見る